坐骨神経痛とは?自分でできる簡単セルフチェック

2025年12月16日


「お尻から足の裏にかけて痛い」「歩くと足がしびれる」――そんな症状は、もしかすると 坐骨神経痛 かもしれません。坐骨神経は腰からつま先まで伸びる、とても長い神経です。この神経が筋肉のこりや姿勢のくずれなどで圧迫されると、痛みやしびれとして現れます。

坐骨神経痛と聞くと、「ヘルニアじゃないと起こらない」と思われる方もいますが、実は お尻の筋肉(特に梨状筋)や、腰まわりの柔軟性不足 が原因で起こるケースも多く、日常生活の癖で悪化することもあります。

自宅でできるセルフチェック

① 前屈テスト(腰の柔軟性チェック)

足をそろえて立ち、ゆっくり前に倒れます。
• 指が床につかないor指が床につくが膝が曲がってしまう
• 腰やお尻にズキッと響く
→ 坐骨神経が緊張している可能性があります。

② 椅子に座って片足伸ばすテスト

椅子に浅く座り、片足を前に伸ばしてつま先を上に向けます。
• お尻や太ももの裏にしびれや痛みが出る
→ 坐骨神経への負担が高まっているサインです。

③ お尻押しテスト(梨状筋の硬さチェック)

お尻の中央より少し外側を指で押してみて、
• コリコリ硬い
• 押すと脚の方に響く
→ お尻の筋肉が神経を圧迫している可能性があります。

セルフチェックで痛みやしびれが出る場合、無理にストレッチを続けると悪化することがあります。フロンティア整骨院・鍼灸院・池田市石橋院では、筋肉や関節の状態を検査し、原因に合わせて 手技・電気治療・姿勢改善などを行うことで、神経への負担を取り除きます。

「これって坐骨神経痛?」と感じたら、お気軽にご相談ください。早めのケアが早めの改善につながります。”