なぜぎっくり腰がおこる?

2025年11月14日

ぎっくり腰は、急に腰に強い痛みが走る「急性腰痛」のことを指します。重い物を持ち上げたときだけでなく、前かがみになった瞬間や、くしゃみなどの何気ない動作でも起こるため、多くの方が突然の痛みに驚かれます。実際は、腰まわりの筋肉や靭帯に疲労がたまり、硬くなっている時ほど発症しやすい状態になります。

発症直後は炎症が起きているため、無理に動かず患部を冷やして安静にすることが大切です。ただし、完全に動かないでいると筋肉がさらに硬くなり、回復が遅れることもあります。強い痛みが落ち着いてきたら、身体に負担がかからない範囲で少しずつ動き始めましょう。

フロンティア整骨院・鍼灸院・池田市石橋院では、痛みの状態を丁寧に評価し、炎症が強い時期にはアイシングや電気施術など症状に合わせて施術を行います。炎症がおさまってきた段階では、筋肉のバランス調整や姿勢を整える施術などを取り入れ、再発しにくい身体づくりをサポートします。

ぎっくり腰は、日頃の姿勢や疲労の蓄積が大きく関係しています。再発予防には、こまめなストレッチや、正しい姿勢を保つ習慣がとても重要です。腰に違和感を感じた時点で早めにケアすることで、ひどい痛みを防ぐことができます。