ド・ケルバン

  • 手のひらを思いっきり広げると親指が痛い
  • 横抱きで乳児の頭を手で支えると痛い
  • 物を掴む動作で痛みが出る
  • 親指を動かすと痛い
  • 手首を動かすと痛い

ドケルバンとは

ドケルバンは腱鞘炎の一つで親指に付着している長母指伸筋と短拇指外転筋という筋肉の端っこ(いわゆる『腱』)に炎症が起こり痛みが引き起こされる状態です。

ドケルバンの痛い所

ドケルバン病の筋肉

 

 

 

 

 

 

 

物を掴む動作や掌を広げたままキープする動作、親指を酷使する事などでよく起こります。他にも産後の育児中に赤ちゃんをお風呂(沐浴)にい入れる時や横抱きをする時など手を大きく開き、赤ちゃんの頭を支える動作を繰り返しする事でも起こります。

ドケルバンの原因

ド・ケルバン病の原因になるのは親指(親指の筋肉)を酷使する事で起こります。
前述したように物を掴む、親指にずっと力が入った状態を繰り返すことで親指を動かす筋肉に負担がかかり、腱鞘と言われる部分で炎症が起こります。
また、女性ホルモンにも大きく関与していてるので出産や妊娠時期に起こりやすい事でも知られています。